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2016年01月09日

アウグスブルク、スイスユース代表を獲得

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アウグスブルクはFCバーゼルより、スイスのユース代表アルリント・アジェティ(18)を獲得したことを発表した。契約は2020年まで。移籍金など契約に関する詳細は、両クラブの取り決めにより明かされていない。


アジェティは移籍に際して「アウグスブルクでの新しい挑戦を楽しみにしているよ。ここが成長をするために、そして自分の良さを発揮するために素晴らしい環境であると確信している」とコメント。


一方のマネージャーのロイター氏は「若く才能を乗った選手だ。彼にこれからも成長する機会を与えるよ。ここで次のステップに進めると確信している。そのための時間を与えるよ」と述べている。




ジュルディッチの今後は不透明


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マルメFFでの6ヶ月のレンタルを経て復帰したニコラ・ジュルディッチは「コーチ、選手、システム。何も変わっていないね。チャンスがあればアウグスブルクの試合を見ていた。ベルグラードは直接見てともに喜びを味わったよ。」とコメント。移籍した当時に際しては「いい話しあいができた。悪い感覚なんてない。ただサッカーでは白黒はっきりするものでもないんでね。キャリアのための決断もあるものさ。移籍の必要があったからしたんだよ。実戦経験が必要だったから。そして正しい判断だったと思う」と語った。


しかし最初の数ヶ月は痛み止めを摂取しながらのプレーに。「鼠蹊部が痛んでね。注射をしたり錠剤を飲んだりしたよ。悪夢さ」そして11月に手術を受け「もう痛みはない」という同選手は、復帰後マルメFFでCL2試合に出場。


なお今後については「自分だけのことでもないからね。ちかく話し合うことになるけど、どんな可能性だってあるさ」と述べており、もしもアウグスブルクがFWの補強に成功するならば、再び移籍することになるだろう。


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