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2016年01月17日

早くも古巣戦を迎えたアイェティ

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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「少し話すだろうけど、でも試合が始まればとにかく勝ちたいよ」今冬にバーゼルから加入したアルビアン・アイェティは、早速迎える古巣とのテストマッチを前に、そう語った。「楽しみだね。チームのみんなをよく知っているんだ。変わらぬ僕を見せたいよ、そしてサッカーを楽しみたいね」


Aユースの契約にありながら、U21を主戦場とした18歳。さらにトップチームでも出場を果たして、2016年冬にアウグスブルクと2020年までの契約を結んだ。


「アウグスブルクには、これからの次のステップのための条件がそろっている。早く慣れているし、他のブンデスのクラブのようにそこまで大きいわけでもない。アウグスブルクはへの移籍は正しかったと思うよ」と話すアイェティは、ここまでについて「うまく慣れているし、日々よくなっていっている。チームが僕を楽にしてくれ、とても助けてくれているんだ」とコメント。


僕はオープンな性格で、よく冗談もいうんだよ。ただ練習では、最初のうちは足にきたけどね」と振り返っている。




ホフマン会長が賞賛


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そのバーゼル戦でアウグスブルクは2−0で勝利。先日の3部ドレスデン戦に続き、無失点でテストマッチを終えた。


アウグスブルクのホフマン会長は「我々が見せたコンパクトさ、チームとして共にプレーしている姿は見ていてよかったね。これがいいベースとなるよ」と賞賛。「両チームともいい試合を見せた。特にディフェンスは素晴らしかったよ」と言葉を続けた。


またヴァインツィール監督も「これからヨーロッバリーグで戦うチームを相手に、しっかりとしたパフォーマンスを見せられた」と語ったが、ただしその一方で「チャンスをうまく活かせないところもあった。そこは改善していかないと」ともコメント。今冬のキャンプについては「ヘルタ戦に向けて準備はできたよ」と振り返っている。


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