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2016年02月16日

フェルハーフ「気持ちを切り替えないと」

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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FC Augsburg - Bayern München


バイエルン戦に敗れ、入れ替え戦となる15位ブレーメンまでの勝ち点差が1となったアウグスブルク。これからは強豪リヴァプールとの戦いが、そして週末には最下位ハノーファーとの下位決戦が待ち受けているところだが、主将のパウル・フェルハーフがバイエルン戦とこれからの戦いに向けて意気込みを語った。




主将:パウル・フェルハーフ

バイエルン戦でとにかく重要になるのは、早い段階でリードを許さないようにすることだ。でも僕たちは残念ながら、比較的早く0−1とされてしまったよ。長く無得点に押えられると、わずかながらにチャンスが生まれたりするもの。でもそうもいかなかった。ただ気持ちを切り替えないとね。


…木曜にはリヴァプール戦

落ち込んだところで何にもならない。重要なタスクが待ち構えているし、それに集中していかないと。今はリヴァプール戦だ。さらに困難な戦いが続く、高いクオリティをもったチームだ。今回の明らかに僕たちが格下だよ。ただ楽しみたいし、もちろん持ちこたえてサプライズも起こせればと思う。


… バイエルン戦を振り返って

バイエルン戦では多くのチャンスが作れなかったけど、こういう試合では数少ないチャンスをものにすることだ。それができなかった時にはとても難しくなる。クオリティの差は見て取れただろう。彼らは素晴らしい試合を見せていたし、僕たちはこれを受け入れなくてはならない。


勝ち点を取れるにこしたことはなかったけど、ただバイエルン戦はボーナスゲームさ。リヴァプールが本当のハイライトとなる試合。ただ最重要課題はブンデス1部残留ではあるけれどね。


… 週末にはハノーファーとの下位決戦

ハノーファーとの戦いも重要だ。ここで勝ち点を取らないと。苦しいシーズンが続いているけど、最後まで混戦になるのは冬季キャンプでも口にしていたこと。今はこれから迎える2試合に向けてしっかりと準備をして、集中してパフォーマンスを発揮することだ。


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