ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年02月20日

ヴァインツィール監督「まず目標はクリアした」

FC Augsburg
FCアウグスブルク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

fca8-1455870195

木曜日に行われたリヴァプールとのホーム戦では、0−0と痛み分けに終わったアウグスブルク。


ヴァインツィール監督が「決まっていればハイライトとなるはずだった」と振り返ったチの惜しい場面や、エスヴァイン自身が「あれが利き足じゃなくても決めないと」と振り返ったハーフタイム前の好機など、勝利を収めるチャンスもあったが、指揮官は「我々にとってはいい結果、リヴァプールにとっては危険な結果だね」と述べ、「セカンドレグに向けて可能性を残せた。それが大きな目標だったんだよ。とてもいい立ち位置だね」とコメント。


「もしも今回のようなファイティングスピリットをもってプレーできるのであれば、来週の試合に特に不安は感じないよ」と語った。


だがこの試合で、チームの得点王ラウル・ボバディジャが23分で交代。指揮官は「残念だ。すぐに筋肉の裏に違和感を覚えたのであれば、基本的に損傷した可能性が高まるよ。3週間の離脱に入る恐れを感じている」との見通しを述べている。