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2016年02月26日

アウグスブルク、敗退にも「自信と誇り」

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ENG Europa League Zwischenrunde Liverpool FC vs FC Augsburg 25 02 2016 Anfield Road Liverpool

試合後コメント

リヴァプール1−0アウグスブルク(1stレグ:0−0)

監督:マルクス・ヴァインツィール

PKについてはとにかく残念だ。終盤まで、勝ち抜けるチャンスはあったのだけどもね。ただこの試合はまさにハイライトだった。これを超えるものはなかなか難しいだろう。とにかく我々は誇りに思うし、とてもプレーに自信を持っている。アウグスブルク、ここに在りというところを見せられた。国際的に見てトップクラブにあるチームを相手に、我々は戦えるところをみせたんだよ。ポジティブなことを挙げるなら、我々はこれからブンデス1つに集中できるということだね。


マネージャー:シュテファン・ロイター

選手たちは幾度となく、ヨーロッパリーグを戦ったあとで、ブンデスでも精力的なプレーを見せている。今回の試合はリーグ戦に向けての、追い風となるだろう。今回の結果によって多くのモチベーションを得ることになった。クラブのイメージははるかに上がったし、別ものになったと思う。


GK:マルヴィン・ヒッツ

失望はしているけどね。でも相手チームが勝利にふさわしくなかったわけではない。確かに奇跡まであと少しというところまでいったし、このことを一度消化しなくてはならないよ。


MF:ハリル・アルティントップ

追いかける展開となって、リヴァプールの自信と僕たちの不安が見て取れたと思う。でもヒッツのおかげでどうにか、終盤までわからない展開に持ち込むことができたよ。確かにタンスはあったんだ。でもリヴァプールが勝利にふさわしかったことは認めなくてはいけない。僕たちのファンは素晴らしかった。賞賛に価するよ。


MF:トビアス・ヴェルナー

ファンたちは僕たちを祝福してくれた。まるで勝ち進んだかのように。これはすごいことだと思う。リヴァプールは僕たちに対して、全力を尽くさなくては勝利を収めることができなかった。結構これは誇りに感じられることだよ。


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