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2016年03月24日

アウグスブルク、15選手で練習再開

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Daniel Baier FC Augsburg 10 Lauftraining mit Thomas Barth Reha Trainer FC Augsburg FC Augsburg

水曜日からスタートを切ったアウグスブルク。代表選手不在の中で行われた今回の練習では、先日のドルトムント戦で足に打撲を受けたボランチのダニエル・バイアーと、同じく負傷を抱える若手SBフィリップ・マックスがランニングメニューのみをこなした。


さらに負傷を抱えるDFジェフリー・ハウウェレーウ、MFピオトル・トロホフスキ、FWチ・ドンウォン、病気を患っているGKイオアニス・ゲリオスは不参加。


またダルムシュタット戦での最終調整に遅刻をしたダニエル・オパレは、すでにチームでは構想外となっており、ガーナ人SBは個人練習をしながら、新天地を模索している。


さらに前述のゲリオス(23)、そしてGKマニンガー(38)との契約が今季までとなっているアウグスブルクは、2部ホーフムからアンドレアス・ルーテ(28)を迎え入れるようだ。


その一方でアウグスブルクは、契約を今季まで残すMFマルクス・フォイルナーとの契約延長を目指しており、すでに何度か話し合いが持たれポジティブな流れにある模様。


これまでブンデス200試合に出場している33歳のベテランは、アウグスブルクでは中盤のみならず両サイドバックをこなすなどオールラウンダーぶりを発揮。今シーズンはここまで、出場した16試合中8試合で先発出場している。