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2016年04月06日

オパレ謝罪で「2度目のチャンス」

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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週末の試合に向けた今週最初の練習では、思いがけない選手がトレーニングに参加する姿が見受けられた。規律を乱したとして、チーム練習参加を禁じられていたダニエル・オパレである。


3月なかばに行われたダルムシュタット戦に向けての最終調整で、遅れて到着したオパレに対して、アウグスブルクは個人練習を行いながら、新天地を模索するよう対処を行なった。


だが火曜日に自体は一転。ヴァインツィール監督によれば「父の死によって打ちひしがれていた」ことが要因であり、「若い選手はミスをおかすもの。チームに対して謝罪をしたし、誰にだってもう1度チャンスをつかむ権利はあるものだ」との見方を示している。


なお週末の試合ではオパレが主戦場とするサイドバックにおいて、主将のフェルハーフとスタフィリッディスが怪我、フォイルナーが出場停止という状況にあり、先発をすることはないだろうが、「土曜日にむけてオプションの1つ」であることは、ヴァインツィール監督がすでに明かした。

 


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