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2016年04月10日

コールが鼻骨骨折

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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Fussball, FC Augsburg (A) - Bayer Leverkusen (LEV)

ブレーメン戦に向けた最終調整で、MFドミニク・コールが鼻骨を骨折。欠場を余儀なくされた。さらにアウグスブルクでは主将パウル・フェルハーフが筋損傷で、コンスタンティノス・スタフィリディスが筋肉の問題で離脱、さらにピオトル・トロホフスキ、チ・ドンウォン、ヤン・モラヴェクが復帰にむけて取り組んでいる最中だ。


さらにマルクス・フォイルナーとク・ジャチョルが出場停止にあったため、ヴァインツィール監督はヤンカーをボランチに、さらに先日まで規律を乱したとして処分を受けていたオパレが先発としてブンデスデビューするという苦しい状況に。


しかしブレーメンとの重要な残留争いを勝利で切り抜け、安全圏内浮上を果たしている。

 


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