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2016年04月27日

アウグスブルク、主将抜きで残り3試合へ

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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Paul Verhaegh FC Augsburg 1 Fußball Bundesliga Punktspiel Saison 2015 2016 VfL Wolfsburg vs FC

アウグスブルクは今季残り3試合を、主将抜きで戦うことが明らかとなった。ヴォルフスブルク戦で負傷を抱えたベテランSBは、その後の検査の結果で再び、筋損傷を抱えたことが判明している。


同様の負傷により、これまで3試合の欠場を余儀無くされていた同選手。しかし週末の試合では再び同じ箇所を痛め、前半のうちに交代を余儀無くされた。


「今季はもうプレーできない。もちろんとてもがっかりしているよ」と語ったフェルハーフ。復帰が早すぎたのではとの問いには「そう言うのは簡単だけど、でも明確なプランに沿っていたし、医師からのゴーサインだって出ていたんだ」と述べている。


そんな辛い知らせにも、32歳の主将はチームを鼓舞することを考えており、ブンデス1部残留が可能であると確信しているところだ。


なお代役はおそらく、ダニエル・オパレが務めることになるだろう。

 


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