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2016年04月28日

ロイター氏「シーズンの花を添えたい」

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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アウグスブルクがクラブ史上初めて、国際舞台で戦っていく過程を描いた映画「カイネザウ」の試写会が行われ、選手やコーチ陣、チームの関係者らが訪れた。


マネージャーのロイター氏は「素晴らしい映像だったね。選手たちとファンによる戦う姿は、アウグスブルクここにありというところを、欧州へと示す結果になった。」とコメント。


初めて欧州の舞台で戦ったシーズンも終盤に入ったが、残留争いが続く現状から抜け出し「シーズンに花を添えたいね。残留という形で」と述べている。


#keinesau: Augsburgs Spieler bei der Film-Preview.

そして今回の相手ケルン戦では、前回の戦いでGKマルヴィン・ヒッツがPKを蹴る前に、キッカーの芝を傷つけて批判を受け、その後に病院への寄付という名目で芝の修理費用122,92ユーロを支払うということがあったが、ヒッツは「そのことは僕の中では解決している。ケルンが気にしているかは知らないけど」と語った。


なおアウグスブルクは前回の定例会にて、クラブの名誉職へと就任することが決まったクリスチャン・コルテ氏、アンドレアス・トーマス氏、そしてトーマス・ミュラー氏の相談役会からの退会が発表されている。