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2016年05月03日

再びターバンのような姿でプレーしたヴェルナー

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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Kampf um den Ball zwischen Tobias Werner FC Augsburg 13 und Marcel Risse 1 FC Köln Markus Wein

昨年10月17日以来の先発復帰を果たしたトビアス・ヴェルナー。


だが後半56分に相手MFマティアス・レーマンとの対人戦でスパイクを頭部に受け負傷。治療を受けたのちに、ターバンのような出で立ちで再びピッチへと戻った同選手だったが、結局は65分で途中交代を余儀なくされた


「サッカーではこういうこともあるさ。レーマンは意図的にそうしたわけではない。普通の対人戦だったよ。ただ彼は少し遅かったけどね」とヴェルナー。なお同選手がターバンを巻いたような姿をみせたのはこれが3度目であり、2013年ポカールでのミュンスター戦、2015年ポカールのエルフェアスベルク戦以来だ。


昨シーズンまでは主力としてEL出場権獲得に貢献しがらも、今季はカイウビーに左ウィングの先発の座を譲っている30歳のMF。


この試合については、「自分の仕事はしっかりとできたと思うし、がんばったよ。ただしっかりとパフォーマンスを発揮するまでに少し時間はかかったけどね」と述べた。

 


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