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2016年05月11日

ロイター氏、チームのメンタルを称賛

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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「まるで今季を象徴するかのうような試合だったね」と、マネージャーのロイター氏が振り返った週末のシャルケ戦。今季はけが人に泣かされたアウグスブルクだが、この試合の開始直前にはクラヴァン(胃腸炎)とフォイルナー(内転筋)が欠場となり、さらに試合中でもクが足の負傷で交代を余儀なくされている。


「本当に大変だったよ」と振り返ったバイアーだが、「でもチームの良さを見せられたね」と振り返ったように、リードを許す苦しい展開になるも、試合終了間際の後半89分に同点ゴールを決め、今季の1部残留を確定させた。


ロイター氏は「困難な状況でも、決して怖気付くことなく一丸となって立ち向かっていたよ」とチームのメンタルを称賛、ヴァンツィール監督も「前半戦での第12節、そして後半戦でも落ち込んでしまったことがあったが、そこから巻き返してくれた」と賛辞の言葉を贈っている。