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2016年05月15日

ヴァインツィール監督、将来への明言を避ける

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FC Schalke 04 v FC Augsburg - Bundesliga

ブンデス最終節開始直前に、シャルケのアンドレ・ブライテンライター監督が解任されたことが伝えられたが、一方でそのシャルケとのつながりが指摘されているマルクス・ヴァインツィール監督について、マネージャーのシュテファン・ロイター氏は、「事実として、マルクス・ヴァインツィール監督との契約は残されている(2018年まで)のだし、来シーズンも彼が監督を務めていると考えている」とコメント。


一方のヴァインツィール監督も「何も発言することはない」と明言を避け、「例年通りにこれから数日、数週間かけて状況について分析していくよ」と語った。


なおアウグスブルクは、34歳のベテランMFマルクス・フォイルナーと2017年まで延長。同選手は「アウグスブルクの一員であり、ELにも出場できたことを誇りに思う。来季もともに成功を目指して取り組んでいくことを楽しみにしているよ」と喜びを見せている。


さらにハウレーウとともに2020年まで在籍することとなったアルフレッド・フィンボガソンは「アウグスブルクで居心地よく過ごしていることは、これまでにも強調していたことだ。だからクラブ間で合意に達して、長期ここにとどまれることを嬉しく思うよ」と述べた。

 


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