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2016年05月17日

アウグスブルク、来季のGK陣の顔ぶれ揃う

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アンドレアス・ルーテが、2部ボーフムより移籍金なしで、アウグスブルクへと加入することとなった。今季限りで契約が切れるマニンガーの後釜として、守護神マルヴィン・ヒッツを支えていくこととなる。


マネージャーのロイター氏は「マニンガーとの契約を延長しないという決断は、決して容易なものではなかった。しかし将来性という意味ではより良いGKの編成を行えたよ」とコメント。


ボーフムで15年を過ごし、ここまで157試合に出場してきた同選手だが、今季はベンチ降格に不満を示し、フェルベーク監督からクールダウンする時間をあたえられたこともあった。


そのルーテは、今回の移籍について「15年ボーフムで過ごした僕にとって、今回のような本格的な移籍は初めてのことだ。ブンデス1部アグスブルクでの挑戦を楽しみにしているよ」と述べ、「継続性の重要さと、アウグスブルクが見せる飛躍的な成長を踏まえ、4年契約にサインしたんだ」と語った。


なおアウグスブルクは、イオニアス・ゲリオスとの契約も2018年まで延長、ヒッツを軸にGK陣の顔ぶれは揃ったといえるだろう。