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2016年06月17日

フィンボガソン「誇りにに思う」

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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アイスランド代表としてユーロ2016に参加中のアルフレッド・フィンボガソンが、ポルトガル戦と新監督ダーク・シュスター氏について語った。「僕たちは大会を楽しんでいるし、ここにいることを誇りに思う。国中が踊っている状況さ」と語った27歳のFWは、ポルトガル戦では終盤から出場。勝ち点を獲得することに成功しており、「良いジェネレーションに入っているし、良い組織のなかに良いシステムがある。起用されてもすぐに役割を理解しているんだ。」とコメント。


一方クリスチアーノ・ロナウドから、守備的な姿勢を「貧弱なメンタル」と言われたことについては、笑顔を浮かべながら「彼らのことはリスペクトしているけど、それはどうでもいいね。同じ勝ち点数だし、同じだけの力ってことかな(笑。アンダードッグという役割は気に入っているし、土曜日の試合ででも勝利を収めたいね」と述べている。


なお先日はダーク・シュスター監督の就任会見が行われたが、そのシュスター監督からは「メッセージを受けたし、大会での幸運を祈ってくれた」と明かし、「彼との取り組みが楽しみだ。まだ彼のことはそんなににしらないんだけど」との考えも示した。なおアウグスブルクが買取オプションを行使したことにより、フィンボガソンの契約期間は2020年までとなっている。


imageまたそのシュスター監督はダルムシュタットでも共に戦ったコーチ陣とともにアウグスブルクへと入閣、これにともないヴァインツィー流監督下で のコーチ陣はチームをあとにすることとなった。


マネージャーのロイター氏は、この4年間での貢献に感謝の意を示すとともに、今後の健闘を祈っている。いずれのコーチに関しても、ヴァインツィー流監督とともにシャルケに入団する可能性はあるだろう。

 


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