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地元紙ソース:Augsburger Allgemeine |  2016年06月27日

浅野を巡りドイツ、オーストリア、スイスで争奪戦?

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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地元紙アウグスブルガー・アルゲマイネツァイトゥングは、先日に宇佐美貴史を獲得したアウグスブルクが、さらにもう一人の日本人選手を獲得することになるかもしれないと掲載し、日本ではアウグスブルクが浅野拓磨の獲得に動いていると報じられたことを伝えた。


そしてさらに、ドイツ人ジャーナリストで、報知新聞にも寄稿しているケニー・プファフ氏のコメントを掲載。


同氏は「日本では移籍金額は300万ユーロになると言われている」と述べており、さらにアウグスブルガー・アルゲマイネツァイトゥングはアウグスブルク以外にも、スイス1部グラスホッパー・チューリヒや、オーストリア1部ザルツブルク、そしてさらにブンデス1部昇格を果たしたライプツィッヒの名前を挙げている。


ただプファフ氏はそのなかでも、アウグスブルクへ移籍することを希望しており、「ブンデスに挑戦してほしい」と述べ、「浅野と宇佐美は日本のオフェンス陣のなかでもトップクラスだ」と評した。

 


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