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2016年07月01日

宇佐美貴史がアウグスブルクと契約。「サンキュー」

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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アウグスブルクが獲得を切望した宇佐美貴史が木曜日に到着、金曜日に無事にメディカルチェックを済ませ、2020年までの契約にサインした。


誇りをもって手にするユニフォームには、背番号39が刻まれていた。これは最初のドイツ挑戦から古巣ガンバ大阪に戻った際に、感謝の気持ちをこめて「サンキュー」としたもので、新天地でも同じ数字を希望している。


2011年に10代で歴代王者バイエルンへと移籍した同選手だったが、移籍初年度は失望を抱える結果となり、翌年にはホッフェンハイムへとレンタル移籍。20試合で2得点2アシストという結果を残したのちに、古巣ガンバ大阪へと復帰している。


それから3年が経った宇佐美は「前回のような恐怖心もない。全てにおいて成長できたと思っている」と」コメント。ピッチの内外で成長したところを見せたいとかんがえており、インスタグラムでは「到着ー!ドイツが懐かしく感じる。 2年住んだだけやのに。笑 ユニもできてて嬉しい。 #39サンキュー #アウグスブルク到着 #アウグスブルクの街に #入った瞬間虹がかかりました。 #明るい気持ちになった。」とのメッセージを添え写真を掲載。またクラブ公式ページでは、「メディカルチェックもサインもスムーズにいって良かった。新たなチームメイトを対面すること、そして一緒にピッチ に立つのが楽しみです」と意気込みを見せた。


なおアウグスブルクはさっそく3日にテストマッチを行うが、宇佐美にはまずは数日かけて体力の回復をはかっていく。

 


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