Kicker

ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年07月25日

手応えを感じる、マネージャーのロイター氏

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Testspiel SV Sandhausen vs. FC Augsburg

先日行われたスパルタ・ロッテルダムとの親善試合では、アウグスブルクはフィジカル面でのよさを示す結果となった。「うまく持ちこたえていたね」とマネージャーのロイター氏は目を細め、またシュスター新監督も「無失点に抑え、相手にあまりチャンスを与えていなかったし、ディフェンスはしっかりと行えていた。とても規律があって、ここのところの試合ではコンパクトに構えられているね」と評価した。


ただ特に2試合目のテストマッチでは、オフェンス面ではまだ思うように機能していないところも露呈しており、「オフェンス面ではまだ取り組まなくてはならない」と指揮官もコメント。60分すぎからは改善がみられ、ボバディジャやパーカーが惜しい場面をみせたものの、得点にまでは至らなかっていない。


ここまでについて、 マネージャーのロイター氏は「シュスター監督は自身の考えを明確にしているよ。スムーズに行えるようになるにはそれなりに時間はかかるものだ。ただそのための時間がまだ数週間のこされている」と総括、そのための兆しは見て取れているとも感じている。

 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報

  • Kicker