ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年07月31日

敗戦にも満足感を示すシュスター監督

FC Augsburg
FCアウグスブルク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

aaa-1469869300

しかしダーク・シュスター監督は、それでも選手達がみせたパフォーマンスに満足感を示した。「結果は二の次だ。試合をどう受け止め、そしてどうプレーしたかの方が、ずっと重要なことだよ。そして私が目にした60分間については、力強い印象をもっているよ」


さらにシュスター監督は「試合への準備、対人戦へ臨む姿勢、精力的なプレー、ボールを回させたこと、さらに規律をもって守備を行い、相手にあまり自由を与えず、攻守への切り替えを素早く行えていた」ことについて評価。ただ唯一、指揮官が不満を覚えたのは「最後のところでの気持ち」であることも付け加えている。


シュスター監督は「まだ我々は90分間パワープレーをできる状態にはない。ただ基礎的な部分に関してはとてもうまく取り組めていると思うし、ポカールやリーグ戦までには、スピードと爆発力、そしてフレッシュさといった部分をもって臨めるようにしたいよ」との考えを示した。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報