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2016年08月09日

ロイター氏が語るカチャル、宇佐美ら新戦力の印象

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今季最初の公式戦を2週間後に控え、マネージャーのシュテファン・ロイター氏が今夏の新加入選手の印象について語った。





ゴイコ・カチャル:今は残念なことに背中に問題を抱えていて、個人練習しか行えていないんだ。ただそれまではとてもいい印象を残していたよ。広い視野と状況を読む力など、彼のもつ豊富な経験は一目瞭然だったね。力を入れるタイミングをよく知っている。早くチーム練習に復帰するよう願っているところだよ。


宇佐美貴史:オフェンスではセンセーショナルなプレーをみせてくれるね。ただちょっと注意する必要があるよ。今はトレーニングをこなしたところで、来た当初はとてもフレッシュな状態で体が軽い印象だったが、今は少し疲労を抱えているのではないかという印象を持っている。ただ密度の濃いトレーニングを行っているのだから、何もおかしな話ではないのだがね。それに幾つか慣れていかなくてはならないところもある、まぁそれを聞いて大して驚くこともないだろうがね。ただ彼は卓越したクオリティを垣間見せているし、彼がチームの助けとなることを期待しているよ。


ゲオルグ・タイグル:うまくやっている選手の一人だ。まだ技術・戦術面で取り組んでいかなくてはならないところもあるがね、意欲的に取組んでいるし、このまま道をつき進んでいくことだろう。とにかくスピードがあり、あれは彼の武器の1つだね。


アンドレアス・ルーテ:アウグスブルクにいる3人のGKは全員が、本当にいい印象を与えているよ。本当にいいメンバーが揃ったと思うね。

 


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