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2016年08月31日

マタヴジュ移籍、フェルハーフ負傷、カチャルに進展

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ティム・マタヴジュが、2部ニュルンベルクへとレンタル移籍することが発表された。ニュルンベルクでマネージャーを務めるボルネマン氏は、「だいぶ前からティムとは合意していた。うまくいってうれしいよ。最後のピースをはめられたね」と喜びを見せている。


一方でアウグスブルクでマネージャーを務めるロイター氏は、「プレーのリズムをつかむ機会を与えたかった。それがニュルンベルクにはある。だからレンタルに合意したんだ」と説明、ニュルンベルクではハノーファーに移籍したフェルクルークの穴埋めが期待されているところだ。


PSVから2014年に加入したマタヴジュだが、しかし思うようにはことは運ばず、ここまでブンデス27試合に出場して3得点。昨年にはジェノアへ戦いの場を求めたものの、そこでも出場機会を得るには至らなかった。


verhaegh8-1472577289フェルハーフが負傷、カチャルはチーム練習参加


パウル・フェルハーフが練習試合で、再び右足首に負傷を抱えた。今夏に移籍したトビアス・ヴェルナーの運転で移動しており、シュスター監督は「まずは様子をみてみなくてはならない」と述べている。


一方でゴイコ・カチャルからは朗報が届いており、背中の問題になやまされてきたセルビア人DFだが、再びチーム練習に参加。試合での出場は見送ったものの、「よくなっていっているよ」と、明るい表情をみせた。

また明日は移籍期限最終日となるが、CBの補強を目指すシュスター監督は「明日に報告ができるといいね」と希望を述べたものの、マネージャーのロイター氏は「ダメになってもいないし、確実というわけでもない。ただ補強のチャンスがあれば動く、それはこれまでにも口にしてきたことだ」と語っている。

 


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