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2016年09月08日

主将フェルハーフに進展、宇佐美がドイツ到着

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タイ、フィンランド、グルジア。様々な場所で代表に参加するアウグスブルクの選手たちは戦っており、週末の試合に備えるシュスター監督としては、木曜日に選手が揃うことが待ちきれないことだろう。埼玉バンコクで試合を行った日本代表の宇佐美貴史は、水曜日にアウグスブルクへと到着しているものの、しかし練習参加については見送られている。

その一方で主将のパウル・フェルハーフは、午前はピッチ横で75分間フィットネストレーニングに勤しみ、午後も個人練習をすべてこなした。先週火曜に再び足首を痛めていたベテランSBだが、これによりブレーメン戦での復帰の可能性は明らかに上昇したといえるだろう。

さらに背中の問題で長期間苦しんでいたゴイコ・カチャルもオプションに。五輪から戻ってきたマックス、そして新加入のヒンターエッガーとともに、アウグスブルクのディフェンス面でのさらなるオプションとなりそうだ。ただし守備のオールラウンダーのカチャルに関しては、準備期間でプレーしていたCBではなく、むしろボランチとして起用される可能性が高く、主力ボランチのダニエル・バイアーが、開幕戦で肋骨に打撲を抱え、ブレーメン戦での出場が危惧されている。


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