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2016年09月09日

アウグスブルク、ブレーメン戦を前にほぼ全員オプションに

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日曜日に行われるプレスカンファレンスでは、ダーク・シュスター監督の表情は明るかった。「豊富なオプションがそろった。素晴らしいことだよ」

代表選手が無事に怪我なく戻ってきただけでなく、それぞれ負傷を抱えていた主将のSBパウル・フェルハーフ(足首)と、MFダニエル・バイアー(肋骨に打撲)が復調。

さらに先日加入した「ヨナタン・シュミットとマルティン・ヒンターエッガーもメンバー入り」することも明かしており、これでオプションから外れるのは長期離脱中の3選手(カルセン=ブラッカー、フリードリヒ、フラムベルガー)のみということに。

指揮官は、激しさを増した定位置争いについて「これを求めていたんだ。選手達がお互いに刺激し合っていけるようなね。その結果、時には厳しい判断を下すこともあるだろう。だがこの世界では、それは普通のことだよ」と述べている。

なお開幕戦ではヴォルフスブルクに0−2と敗戦を喫したが、シュスター監督は「目的意識をより明白にして、うまくボールを奪ってから正確にプレーしていかないと」と要求。「まだ戦術面では負担ていなところはあるし、ブレーメン戦でもみてとれたが、しかし前には向かっている」と語った。


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