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2016年09月10日

U21代表から自信をつけて帰ってきたコール

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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今回の代表戦期間ではU21代表で2試合に出場し、クンツ代表監督より「とても満足だ。うれしいね」と賛辞を受けたドミニク・コール。

開幕戦ではヴォルフスブルクに敗れたものの、自信を胸に戻ってきた若きボランチは、「ポカールで勝利しているから、出だしでつまづいたというほどのことではないけど、でも今回は勝ち点がほしいね」とコメント、「僕は勝利を収めることができると思う」と意気込みを見せた。

身長183cmのコールについて、シュスター監督は「とてもインテリジェントな選手で、前に向かってプレーができ、パスとボール奪取にすぐれている」と評価。

レヴァークーゼンで育成された22歳は、2014年冬からここまで、アウグスブルクでリーグ戦66試合に出場、1得点4アシストをマークしている。

しかしライバル争いはさらに加熱しており、ベテラン2選手ダニエル・バイアーと負傷から復調した新加入のゴイコ・カチャルが、ともに守備力をもったボランチとしてコールと争いを演じているところだ。