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2016年09月18日

カイウビーの代役は宇佐美、シュミット、チ?指揮官は明言避ける

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Dirk Schuster Trainer FC Augsburg Interview FC Augsburg Training Saison 2016 2017 14 09 201
カイウビーの長期離脱という残念な知らせが届いたアウグスブルク。軟骨を損傷したブラジル人MFは、おろらくはこのまま前半戦を全休することになるはずだ。

「彼の離脱はもちろん辛い。調子がよかったしね」と離脱を惜しんだシュミット監督。しかしその一方で「うちは選手層に厚みがある」とも言葉を続けており、同選手が務めていた左ウィングで候補となるのは、宇佐美貴史ヨナタン・シュミットの新戦力に加え、FWのチ・ドンウォンだ。「練習の印象で決めるよ」と指揮官は語った。なおカイウビーは水曜に無事手術を終えている。

またシュスター監督は。「右側も多くの可能性が残されている」ともコメント、ここまで起用されているラウル・ボバディジャはまだ納得させられるようなパフォーマンスはみせておらず、ここでもシュミットとチがオプションということになるだろう。ただし一気に両サイドの入れ替えを行うなら、それはサプライズではあるのだが。

一方でシュスター監督は、今回対戦するマインツについて「個人に高い能力が備わっており、選手層も暑く、ローテーションのためのオプションも多く控えている。マインツは台風の目となるかもしれないよ」との見方をしめしつつも、「しかし我々も試合に向けてしっかりと準備を行うよ」と意気込みもみせた。

【先発予想】:ヒッツ – フェルハーフ, ハウウェーレウ, ヒンターエッガー, スタフィリディス – コール, バイアー – ボバディジャ, ク, 宇佐美貴史 – フィンボガソ


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