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2016年11月09日

フィンボガソンが母国で治療、ボバディジャは練習中断

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アルフレッド・フィンボガソン

アルフレッド・フィンボガソン



10月に参加したアイルランド代表では、内転筋に問題を抱えて戻って来たアルフレッド・フィンボガソン。当初は大したことはないとみられていたのだが、しかしそれ以来4週間の離脱が続いているところだ。

そして今回の代表戦期間では、同選手は母国アイスランドに戻って治療を受ける決断を下している。

「信頼する人物の下で治療を受けたいという、彼の希望を聞き入れることにした。4週間離脱が続けば、少し不安に感じて別のことをトライしてみたくなるのは普通のことだよ。」

そう語ったシュスター監督だが、復帰時期については回復経過次第とし、特に見通しを明かすことはなかった。

なお先日、肩の負傷から戻って来たラウル・ボバディジャが、火曜日の練習中の対人戦でチームメイトと激突。練習を中断する騒ぎがあったが、指揮官は「最初はぞっとしたが、しかし大したことはないと思うね」と述べている。

そのほかアンドレアス・ルーテが個人的な理由のため、ダニエル・バイアーは軽いアキレス腱炎のために「用心のため」不参加。

また内転筋に問題を抱え離脱がつづているマルヴィン・フリードリヒについては、負傷以来はじめてフルメニュー参加を果たした。


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