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2016年11月21日

アウグスブルク、今度はヒンターエッガーが鼻骨骨折

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フィンボガソン、ボバディジャ、ク、カルセン=ブラッカー、カイウビー、ハウウェーレウ、フリードリヒらが負傷により離脱するなかで臨んだヘルタ・ベルリン戦。

だが今度はマルティン・ヒンターエッガーがベルリン戦での後半72分、相手FWイビセヴィッチとの対人戦で鼻骨を骨折。鼻からおびただしく出血する中、カチャルとの交代を余儀なくされた。

しかしシュスター監督はマスクを装着しての出場の可能性を指摘しており、引き続き次節のケルンとのアウェイ戦での出場に向けて期待感を示している。

また開始8分にエスヴァインのシュートを受けた際に、「指に違和感を覚えた」マルヴィン・ヒッツは、途中で何度も医療スタッフの治療を受ける場面が見られたが、「特に痛みはない」とのことで、最終的には特に問題はなく最後までプレーしている。

負傷者が相次ぐなかで、今季好調のベルリンか勝ち点1を獲得したアウグスブルクのシュスター監督は「戦って掴み取った勝ち点だ。これは今後に向けて助けになるよ」と胸を張った。


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