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2016年11月25日

守護神ヒッツ帯同も出場は疑問視

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ルフトハンザのパイロットによるストライキが危惧されていたものの、アウグスブルクの一行は無事にアウェイ戦の地ケルンへと向かった。

その中には、胃腸炎を抱えていた守護神マルヴィン・ヒッツの姿も。

しかしまだ出場できるかどうかは未定となっており、代役候補であるアンドレアス・ルーテとイオニアス・ゲリオスも帯同している。

ただし多くのオフェンス陣が離脱にあるなかで、今季好調のケルン戦では守護神の存在は大きな意味をもつことだろう。

特に木曜日にSBのフィリップ・マックスは、チームの復調にむけ「ここ2試合はとてもしっかりとしたパフォーマンスをみせられていたし、2度無失点に抑えられ、いいサッカーを見せる時間帯もあったからね、ケルン戦でもそういきたい」と守備への手応えを口にしていた。


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