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2017年02月17日

相性の悪い古巣戦で意気込むコール

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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金曜日にアウグスブルクが対戦するレヴァークーゼンは、ここまで11試合の対戦で一度も勝利を収めたことがない相性の悪い対戦相手だ。

そのレヴァークーゼンからアウグスブルクへと移籍したドミニク・コールは、このことについて「たんなる偶然だよ」と一言。「前回の対戦では、もう少しで勝利というところまでいったし、金曜日の試合でこの流れを止められる可能性はある」と意気込みを見せている。

昨季後半戦での対決では、ク・ジャチョルのハットトリックにより一時は3−0としたアウグスブルクだったが、その後に追いつかれる展開をみせて痛み分けに終わっており、「レヴァークーゼンにはベララビ、チチャリート、ブラントなどいいオフェンスのオプションが控えているし、高いテンポとクオリティが備わっている」とバウム監督は評価。

「我々としては守備を固めながら、チャンスを活かして得点していかなくては」との考えを述べた。

「前回のマインツ戦では打開力に欠けてしまった。ボバディジャが最前列で孤立していたし、レヴァークーゼン戦ではそこを改善していかないとね」


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