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2017年02月21日

ボバディジャが背中を負傷

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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ラウル・ボバディジャにとってレヴァークーゼン戦は、1−3と敗戦を喫した痛みだけではなく、相手MFバウムガルトリンガーのタックルにより背中を負傷する、文字どおり痛みの残る試合となってしまった。

その後に治療を受けて、最後までプレーを続けたパラグアイ代表ではあるのだが、しかしながら試合終了後はピッチから運び出されており、月曜日は練習参加を見合わせ治療を行なっている。まだ具体的な診断結果は明かされていない。

さらにレヴァークーゼン戦では、ヨナタン・シュミットも内転筋の問題により欠場を余儀なくされており、月曜日も姿をみせることはなかった。また背中の問題で欠場したジェフリー・ハウウェーレウについてはランニングメニューをこなしており、次節までの復調がきたいされている。


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