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2017年04月15日

ボバディジャ負傷欠場で、カルセン=ブラッカーが1年ぶりにメンバー入り

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ラウル・ボバディジャがウォーミングアップにより、ふくらはぎに筋損傷を抱えたことで、ヤン=イングヴェア・カルセン=ブラッカーが、一昨年12月以来となるメンバー復帰を果たした。

マヌエル・バウム監督は「経験豊富な選手で、チームに好影響をもたらしてくれる。ピッチの内外で重要だよ」と評価。

ヨーロッパリーグのパルチザン・ベオグラード戦にて、相手選手のファウルにより脛骨を骨折、さらに2本の靭帯を断裂する重傷をおったベテランCBだが、直後のインタビューで「強くなって帰ってくる」と宣言。

そしてついにその日が訪れている。

ただしバウム監督は「重要なことは練習のリズムになれなくてはならないということ。彼は非常に長い間離脱していたのだし、対人戦に対応していかなくては」と慎重な姿勢をみせた。