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2017年04月21日

フェルハーフ「残留争いの経験は豊富さ」

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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前節のケルン戦で、ようやく悪い流れを断ち切ったアウグスブルク。主将のパウル・フェルハーフは、「ケルン戦での勝利は僕たちに好影響をもたらしてくれるものだよ。勝利というのは何よりもの特効薬だ。大きな自信を与えてくれるよね。」と語った。

「先週は僕たちにとってとても重要なものとなった。お互いに話し合いを重ねて、そしてまた完全に集中して試合に臨むことができていたよ。」

ただしその一方でアウグスブルクでは、攻撃的選手を中心に「ク、モラヴェク、ボバディジャ、カイウビー、フィンボガソン、そしてコール」といった、多くの離脱者が出ている。

それでも同選手は「毎回選手の入れかえを強いられない状況となるにこしたことはないんだろうけど、でも僕たちの選手層は厚い。誰でも代役としてきっちりプレーすることができるよ。」とコメント。

マヌエル・バウム監督も、「アルティントップやチもFWとしてプレーができるし、ユース選手も控えている。」との考えを述べた。

なお今節の相手は、同じく最近はなかなか勝利を収められないフランクフルトが相手だが、「とてもクオリティのあるチームだよ。」とフェルハーフ。


特に最近8試合ではフランクフルトに3勝5分と無敗を継続しており、「フランクフルト戦については、考え方の持ちようというところもあるんじゃないかな。」との見方を示し、「それに僕たちは残留争いでは、豊富な経験をもっているしね。」とこれからの戦いに向けて意気込みをみせた。


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