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2017年04月26日

バウム監督「とにかく1部残留が何より大切」

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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リーグ戦を残り4試合となり、入れ替え戦となる16位に沈むアウグスブルク。これから迎えるハンブルク、グラードバッハ、ドルトムント、そしてホッフェンハイムとも最終決戦を前に、マヌエル・バウム監督がインタビューで意気込みを語った。

マヌエル・バウム(監督:アウグスブルク)
…ハンブルクとの直接対決について
非常に重要な一戦だ。ここで勝利を収めれば、いい形であゆみを進めることができる。そのあとには難しい3試合が待ち受けているが、しかしリーグ戦はとんでもない状況だ。チャンスはある。

…1週間で3連敗を喫して、自身の立場も危ういものに?
みなさんが思っているほどに、状況はそんなに変わってはいないとみている。上層部が話し合いをするのはいたって普通のことだし、なぜそう伝えられたのかびっくりしているところだよ。

…2部降格を喫したら?
そのことについては考えてはいない。私にとって重要なことは残留へと導くこと。2部のことは頭にはない


…あまり起用されていないスタフィリディスについて
4月はじめに代表で負傷し、インゴルシュタット戦でも再び負傷してしまった。マックスはうまくあのポジションでプレーしているし、私はコンスタントさを重要視しているから、二人の左SBのオプションが手元にあるのはうれしいよ。二人ともよくやってくれている。スタフィリディスとはいい関係を築けているから大丈夫。彼は重要な選手だよ

…レヴァークーゼンに復帰するコールについて
とても力のある選手で、ボールに対する取り組みと意識を持ち合わせた選手だよ。ああいう選手はそいういるものではない。だからレヴァークーゼンが買い戻しオプションを行使することに驚きはなかった。ぜひ残って欲しかったがね。ただ残留のために全力をつくすと、彼は誓っているよ。

…アルティントップの今後について
重要なことは我々が来季も1部でプレーできるようにすること。それができれば話し合いを行うことになるだろう。ただ今の最優先事項はあくまで、1部に残留することなんだ。


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