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2017年05月17日

16位争いで最も有利なアウグスブルク「しかし勝ちに行く」

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今季最終節にて、入れ替え戦への進出の可能性が残された3クラブの1つFCアウグスブルク。ただし必勝が求められるハンブルク、引き分け以上が求められるヴォルフスブルクと比較して、アウグスブルクは敗戦しても得失点差を保つことができれば1部残留は可能だ。

しかしマネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏は、「頭のなかで、あらゆるケースを想像するようなことはしたくはない」と述べ、「そうではなく、我々は勝ちにいく。確かに引き分けでも十分だが、そこに依存してはいけない」との姿勢を強調した。

なおその試合にむけてスタートを切った火曜日の練習では、二人のゴールキーパーの姿が見受けられなかった。前節のドルトムント戦では、負傷により欠場を余儀なくされた守護神マルヴィン・ヒッツはエアバイクでのトレーニングをこなしており、「治り具合をみてないと」とバウム監督。

一方でアウグスブルク移籍後初出場したアンドレアス・ルーテについては、疲労を考慮して回復を考慮した別メニューをこなした。

また負傷の影響でダニエル・バイアー、コンスタンティノス・スタフィリディスも不参加となっていたのだが、しかhしこちらは水曜日から再び復帰する見通しだ。


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