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2017年05月24日

ユース選手からA代表へ:ケヴィン・ダンソ

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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Aユースの選手から、A代表の選手へ。それが今シーズンにケヴィン・ダンソが駆け上がったキャリアの階段だ。アウグスブルクのU19にて15試合に出場したDFは、3月はじめにクラブ史上最年少となる18歳165日でブンデスリーガデビュー。それ以降、後半戦では7試合に出場して1アシストを記録した。

そしてその活躍はオーストリア代表のコーラー監督の目にとまり、チームメイトのマルティン・ヒンターエッガーとともにA代表から招集。これから迎える6月11日のW杯予選アイルランド戦に臨むことになる。

マヌエル・バウム監督は、「おそらく自分自身でもどんなことが起こっているのか、あまり実感できていないのではないか」と予想。「センセーショナル」な成長をみせる期待の若手DFに賛辞を送った。

なおアウグスブルクからはGKマルヴィン・ヒッツがスイス代表から、アルフレッド・フィンボガソンがアイスランドから、そしてコンスタンティノス・スタフィリディスがギリシャ、チ・ドンウォンが韓国代表からそれぞれ選出されている。


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