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2017年06月19日

アウグスブルクのバウム監督が現場復帰

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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3週間の休養をおえ、マヌエル・バウム監督が現場へと復帰した。ただし休養期間については「完全にスイッチをオフにできたわけでもないさ」とコメント。「クラブとのコンタクトは電話でつながっているのでね」と言葉をつづけている。

その間にクラブがみせた動きは、シャルケからGKファビアン・ギーファーを獲得したことと、ライプツィヒからMFラニ・ケディラを獲得したことだ。

まだレンタルから戻ってくるマタヴジュ、オパレ、パーカーらの今後が不透明というだけでなく、契約が満了するアルティントップ、カルセン=ブラッカー、フォイルナーといったベテラン選手らとの延長、さらに新戦力の獲得や来季まで契約を残すGKヒッツの動向にも注目が集まる。

特にギーファーの獲得により、ヒッツの売却のウワサは加速する格好となったが、バウム監督はギーファー獲得について「将来的にとてもいいもの」とコメント、ヒッツについては「夏期休暇後には、またアウグスブルクに戻ってくると思っているよ」との考えを示している。

なおアウグスブルクは7月3日から、来シーズンにむけて再び始動する予定だ。

その一方でDFBスポーツ裁判所は月曜、4月15日に行われたケルン戦にてピッチや第4審判員に物を投げ込み、さらにグラードバッハ戦では発煙筒がたかれるなど、ファンが不適切な行動をとったことについて、アウグスブルクに対して罰金7000ユーロを命じる判断を下した。


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