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2017年06月27日

宇佐美所属のアウグスブルク、ベテランMFアルティントップ退団を発表

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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今季いっぱいまでとなっていたハリル・アルティントップとの契約延長を模索していたアウグスブルクだが、月曜夕方に同選手がこのままチームを後にすることを明らかにした。

2013年にトラブゾンスポルから加入したベテランMFは、これまで主に中央でブンデス115試合に出場。20得点、12アシストをマークしており、「素晴らしい時間をアウグスブルクで過ごすことができた」と同選手は振り返っている。

「でも僕はこの決断をする必要があった、アウグスブルクを後にするというね。新しいチャレンンジを受け入れたいと思ったのさ。それにアウグスブルクの若手たちに後をゆずるということもある」

今季はリーグ戦31試合に出場し、6得点2アシストをマークした攻撃的MFだが、翌火曜日にはスラヴィア・プラハ入りが発表された。

マネージャーのシュテファン・ロイター氏は、「ハリルの決断をとても残念に思う。彼は数年に渡って、チームにとって重要なリーダー的存在だったんだ。ピッチの内外で常に全力を尽くしてくれたよ」と語った。

「来季もひきつづき、ハリルがアウグスブルクのユニフォームをきてプレーしてくれることを願っていたのだが、しかし彼の決断をリスペクトすることにしたよ」