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2017年07月08日

グレゴリッチュ「ハンブルクではそこまでハッピーじゃなかった」

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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火曜日からアウグスブルクの一員となったミヒャエル・グレゴリッチュ。ハンブルクからの移籍につては、「ハンブルク側はあまり望んでいなかったんだけど、僕にとっては出場機会を得なくてはならない時期にあった。そしてここの方がチャンスが大きいからね、移籍を希望していたんだよ」とコメント。

ハンブルクでの状況については「等危機感に怪我をしてからは4試合しか先発できなかった。これは僕の希望していたものとは違ったし、クラブとの話し合いを行う必要があったよ」と振り返っている。

アウグスブルク入りを決断した理由については、「最初からとてもよかったし、クラブから獲得を切望していると感じられた」と説明、2022年までの長期契約を締結しており「信頼を求めていたし、それを今は感じられている」と言葉を続けた。

アウグスブルクでの目標については「チームとしては残留ということになるけど、でもいいチームだよ。降格の危機にひんすることなく戦える可能性はある。あと僕については首脳陣が方向性を示してくれたし、これから成長を続けていきたいと思うよ」とコメント。

フライブルクやケルンといった、欧州の舞台が控えているクラブからの関心もあったが、「定期的に出場機会を得ること」を重要視しており、左足から繰り出されるシュート力を武器とする23歳にとっては「去年はウィングでもプレーしたけど、それは決していいことではない。アウグスブルクでは真ん中の選手として見てくれている」ことも決め手となった。


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