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2017年08月01日

アウグスブルク、フェルハーフ移籍で迫られる2つの穴埋め

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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まだクラブ間では合意にこそ達してはいないが、しかしながらパウル・フェルハーフのヴォルフスブルク移籍は時間の問題だといえるだろう。同選手自身がそれを希望しており、クラブ側も長年貢献してきたことからそれを受け入れる方針。英国への遠征帯同も見送られた。

今夏にアウグスブルクでは、ハリル・アルティントップ、さらにはマルクス・フォイルナーにつづき、3人目のベテラン選手を失うことに。これまで務めていた主将のポストについては、代役を務めていたダニエル・バイアーがおさまるとみられ、選手評議会にはハウウェーレウ、ヒンターエッガー、ヤン=イングヴェア・カルセン=ブラッカー、そしてアンドレアス・ルーテが入る事になるだろう。

「遠征が終わってから決断をくだすよ」とバウム監督。だがもう1つの穴埋めが求められるのは右サイドバックの先発の座だ。たしかにアウグスブルクではフラムベルガー、オパレ、タイグルと3枚のオプションがあるもののフェルハーフの穴は大きく、そのため新戦力の獲得についても検討することになるはずだ。


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