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2017年10月07日

今回はテストマッチ開催を見送ったアウグスブルク

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今回の代表戦期間では、テストマッチの実施は見送りポゼッションなど戦術的なトレーニングに集中。そのなかでは代表戦参加で数多くの選手が不在の上、腹筋を負傷しているラニ・ケディラや、足首を負傷しているマルティン・ヒンターエッガーの姿は見られなかったが、でも「若手選手にはいい機会だ」と、マネージャーのシュテファン・ロイター氏はコメント。

今週は5回の練習を行い、選手たちに休養日を与えたマヌエル・バウム監督は「一度プレーのストレスを緩和することはいいことだよ」との考えを述べた指揮官は、「現状では満足できるものだよね」と語っている。

確かに開幕から7試合で、ここまで勝ち点11を積み上げ6位につけているアウグスブルク。しかしながら自信をみせつつも「確かに何試合かは、勝ち点を取りこぼしたところもあるかもしれない」との見方を指揮官は示しており、「気を緩めるわけにはいかないよ。我々にはとにかく多くの勝ち点が必要なんだ」と言葉を続けた。