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2017年10月11日

ヒンターエッガーら、水曜日にチーム練習に復帰予定

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足首の問題により今回のオーストリア代表参加を見送ったマルティン・ヒンターエッガー。この問題は昨シーズンからも抱えていたもので、今年の9月に行われたウェールズ代表戦にて悪化。そのため今回は代表戦期間を利用して回復に務める決断を下した。

そしてこの1週間では徐々に負荷を増していき、水曜日には再びチーム練習の部分的参加を目指しており、おそくとも木曜までには週末の出場の可否について判断を下す模様。ただし長期的にみて痛みから解放されるためには、足首にある骨の手術うぃ受ける必要があるとのことで「プランとしては冬だね」とそう選手は明かしている。

2016年夏にザルツブルクからアウグスブルクへと加入した同選手は、冬にレンタル移籍したグラードバッハ時代とは異なり即座に守備の要としての役割をつかむと、昨季はリーグ戦31試合に出場。今季も7試合全てでフル出場を継続しているところだ。

ランバート氏がアウグスブルクの視察



なおそのヒンターエッガーととtもに、水曜日にチーム練習参加が期待されているのが、フィリップ・マックス(風邪)とラニ・ケディラ(腹筋)だ。。マヌエル・バウム監督は「これから負荷をかけていき、週末までにどうなっていくのか見極めていく必要があるよ」とコメント。

また今回の代表戦期間では、アイスランドのアルフレッド・フィンボガソンが、同国史上はじめてワールドカップ出場を決めたが、「ワールドカップ出場を果たしたどの選手にも祝福の言葉を送りたいが、もちろんアイスランドのような小国がそれを達成したことはサプライズだ。ただ2014年のユーロでも力は見せていたけどね」と語った。

なお火曜日の練習ではスコットランド代表で、1997年にマネージャーのロイター氏とともにドルトムントでCL優勝も果たした、ポール・ランバート氏の姿も。昨季まではウルヴァーハンプトン・ワンダラーズにて監督を務めていた同氏だが、マヌエル・バウム監督によれば「ちょうどドイツにいて、いろんなクラブの練習を視察したいそうだ。ロイター氏とはドルトムント時代での知り合いだしね」と説明している。