ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年10月18日

アウグスブルク、守備の要ヒンターエッガーが手術

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


月曜日にアウグスブルクのマルティン・ヒンターエッガーが、ここまで長く足首を悩ませていた小さな骨を除去する手術を受けたことを発表した。

これによりバウム監督は守備の要を長期間欠いて臨むことになるのだが、「しかし彼の回復力もみてみないとね」と早期回復に期待をよせている。

その一方で先週の代表戦にて右足首の靭帯を断裂したセルヒオ・コルドバについては、「ランニングを試みてはみたのだが、痛みを感じてしまって」途中で中断。ただし早期の復帰への期待を抱かせるものであり、「若手選手だから意義のある形でしないとね」とも強調した。

なおダニエル・オパレ(軽い内転筋の問題)、チ・ドンウォン(筋肉の問題)、そしてコンスタンティノス・スタフィリディス(筋肉の問題)も個人練習を行っていたものの「水曜から木曜には復帰する見通しだ」とバウム監督。

同じくラファエル・フラムベルガー(軽い膝の問題)とゲオルグ・タイグル(内転筋の過度伸展)についても水曜にチーム練習参加の予定だ。その一方でイオニアス・ゲリオスについては、火曜日の練習でギックリ腰を抱えて中断している。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報