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2017年11月03日

アウグスブルク、フィンボガソンに欠場の危機

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土曜日に行われるレヴァークーゼンとホーム戦を控え、アウグスブルクではチームの得点王アルフレッド・フィンボガソンの出場が危ぶまれている。同選手は内転筋に問題を抱えており、金曜日での練習参加が見込まれてはいるのだが・・・。

「土曜日に出場できるかどうか、まだ疑問符がついているところだよ」と、バウム監督は木曜日に語った。2週間前に行われたハノーファー戦にて内転筋の問題で途中交代を余儀なくされておる、ブレーメン戦までには間に合ったものの、「試合後にまだ少し悪化してしまったんだ」とバウム監督は述べている。

特にアイスランド代表FWについては、昨シーズンに恥骨炎のため11ヶ月間離脱しており「我々としてはうまく対応していかなくてはなっらない。リスクはかけられない」と慎重な姿勢を強調。

なお今回の試合ではマルティン・ヒンターエッガーとセルヒオ・コルドバが負傷のために欠場するほか、ブレーメン戦にむけた最終調整にてヤン・モラヴェクが膝を負傷。いまもまだランニングメニューをこなしている段階のため「オプションにはならないだろう」との見通しを語った。

また週末に対戦するレヴァークーゼンについては、バウム監督は「ドイツトップ5のクラブ」との認識を示し、「オフェンスは非常にいいし、プレーは力強くとてもフレキシブルだ。難しいタスクだね。しかし我々はそういった戦いでも勝ち点をえられるところは見せてきた」と意気込みを示している。


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