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2017年11月10日

「降格の危機に瀕することのない」シーズンを目指すアウグスブルク

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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開幕前には降格候補の1つのとして名前があがっていたアウグスブルク。しかしシーズンの3分の1をまもなく経過するにあたり、現在は欧州リーグ出場圏内6位まで勝ち点差2の10位につけているところだ。

これまでについて、マヌエル・バウム監督は「しっかりとした戦いを演じられているし、順調に勝ち点を積み重ねていくことができているね」と評価、「ここまでの成功の裏には、我々は数多くの事に取り組んできたということがあるんだ」と胸を張っている。

さらにラニ・ケディラも「数週間前には、僕の目標としてはチームが降格の危機に瀕する事なく、シーズンを戦い終えることをあげていた。そして今まではそのままこれているし、このままシーズンを終えることができたら満足だよ」とコメント。

特に先日のレヴァークーゼン戦では、欧州復帰を狙う強豪を相手に「選手たちは、これだけのチームを相手にしても、勝ち点を得るのにふさわしい戦いをしてくれた」と指揮官は満足感を示しつつも、「経験からいっても、決して気の緩みなどは許されない。まだまだシーズンは長いのだから」と気を引き締めていた。



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