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2017年11月12日

テストマッチではなく、代表戦期間を回復に活かしたいアウグスブルク

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代表戦に参加しているヒッツ、スタリフィリディス、ク、フィンボガソン、オパレ、グレゴリッチュ、ダンソらをのぞくなか、マヌエル・バウム監督は今週末、特にテストマッチを行わずに休養を与える判断を下した。

ただ今シーズンは大所帯でのぞんでいるために、11名もの選手がいまだ出場機会をえられておらず、練習で実戦形式を取り入れているとはいえ、ここで実戦経験を与えることは決して悪いことではなかったはずだが。

なおダニエル・バイアーとラニ・ケディラ、ジェフリー・ハウウェーレウに関しては、土曜日に軽めのトレーニングを行う姿が見受けられたが、こちらについてはバウム監督は「それぞれに軽い負傷を抱えているのでね」と説明している。

代表戦期間後の試合は11月18日に行われ、相手は監督交代で連勝街道を突き進む王者バイエルン・ミュンヘンだ。


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