ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年11月15日

アウグスブルク、グレゴリッチュのバイエルン戦出場が疑問視

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


アウグスブルクでは現在、週末に迎えるバイエルン戦にてミヒャエル・グレゴリッチュの出場が危ぶまれている。23歳の攻撃的選手は、足首に負傷を抱えオーストリア代表から早期に離脱。そのためウルグアイ代表とのテストマッチの出場は見合わせており、火曜日にはアウグスブルクにて15分間のランニングメニューをこなした。マヌエル・バウム監督は「どういう反応をみせるのか、これから見てみることになるよ」と説明。

その一方でアルフレッド・フィンボガソンについては順調な仕上がりを見せている。同選手は内転筋に問題を抱えながらも、アイルランド代表とともにカタールへと向かっていたのだが、そこでは治療を行いそれが好結果をもたらした模様。

「いい感じだね。私が得ている情報によれば、そこでは2度のチーム練習参加も果たしていたようだよ」と、バウム監督はコメント。水曜日にはアウグスブルクへと合流し、土曜日の試合では再びオプションとなる見通しだ。

また足首の手術を受けたマルティン・ヒンターエッガーと、足首の靭帯を断裂したセルヒオ・コルドバについては、バイエルン戦での出場はまだ時期尚早であり、バウム監督は「確実に無理だ。コルドバはまだ軽い問題を抱えているし、早すぎるよ。しかしコルドバについては、ヴォルフスブルク戦ではいけるかもしれない」との見通しを示している。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報