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2017年11月22日

次節の復帰に燃えるマルティン・ヒンターエッガー

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5週間前に足首の手術を受け、最悪の場合は残り前半戦での全休の可能性もあrったマルティン・ヒンターエッガー。しかし予想を上回るペースで回復をみせており、先週にはすでに個人練習を実施。バイエルン戦については「大事をとって」見送られる判断が下された。

ただしつづくヴォルフスブルク戦での復帰に向けて、ヒンターエッガーは闘志を燃やしているところであり、「マルティンは1週間つづけてトレーニングを行うことができている。これから足の反応をみてみることになるよ」と、マヌエル・バウム監督はコメント。確かにダンソがうまく代役をこなしていることからも、あえて急がせる必要はないだろう。

ただそのダンソのほうは、火曜日の練習場にアルフレッド・フィンボガソン、ダニエル・オパレと共に姿をみせなかった。ただあくまでこれは、先日の代表戦期間を考慮して休養を与えたためであり、フィンボガソンは個人練習をこなした一方で、ダンソとオパレは自宅でゆっくりと過ごしている。

バウム監督は「二日日間、完全にスイッチを切るということはとても重要なことだ。ダンソはまだ若いが、すでに多くの試合に出場している。負担について、うまく調整していかないとね」と、理由について説明した。


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