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2017年12月07日

アウグスブルク、ベルリン戦では右サイドを総入れ替えへ

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日曜日にヘルタ・ベルリン戦を迎えるアウグスブルクだが、しかしながらこの試合では右サイドバックのダニエル・オパレが累積警告により出場停止、さらにエリック・トミーが負傷によりしばらくの間離脱することとなり、右サイドは前後で入れ替えを余儀無くされている。

おそらくは代役としては、若手のラファエル・フラムベルガーがサイドバックに、そしてウィングにはベテランのマルセル・ヘラーがそれぞれ入ることになるだろう。

さらにアウウスブルクでは、ボランチのラニ・ケディラが大腿筋の負傷により出場が危ぶまれており、加えて守備のオールラウンダーのベテラン、ゴイコ・カチャルも足首の負傷のために離脱している状況。

なおブンデストップのアシスト数を誇るフィリップ・マックスは、ここまでの前半戦の戦いを振り返って「実は僕たちが掲げていた目標は、勝ち点17〜20を得ることだったんだよね」とコメント。しかし残り3試合ですでに22にまで積み重ねており、守護神マルヴィン・ヒッツは「運のおかげではない。それにふさわしい形で獲得したんだ。」と胸を張った。


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