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2017年12月12日

ゲオルグ・タイグルに2部ブラウンシュヴァイクとウニオンが関心

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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ブンデス2部で残留争いを繰り広げているブラウンシュヴァイク。ここ2試合は無失点に抑えるなど安定感が増してきており、リーベルクネヒト監督は「ニュルンベルク戦での敗戦後に、選手たちには残留争いを受け入れる姿勢を改めて求めた。もちろん思惑とは違うシーズンを過ごしていることはわかっているのだが」と、選手たちが苦しい中でみせたリアクションに満足感を示した。

ただその一方でブラウンシュヴァイクは、今冬にはさらに守備陣の強化を模索しており、アウグスブルクのゲオルグ・タイグルに興味を抱いていることが伝えられている。26才のオーストリア人は今季いまだ出場機会には恵まれてはおらず、ブラウンシュヴァイク側はセントラルミッドフィルダーとして関心をもっている模様。

ただし同選手に対しては、同じく2部ウニオン・ベルリンも関心を抱いているところだ。


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