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2017年12月13日

就任から1年が経ったバウム監督「とても楽しい」

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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ちょうど今から約1年前に、ダーク・シュスター監督の後任としてアウグスブルクのの監督へと就任したマヌエル・バウム監督。そしてその年の課題であったブンデス1部昇格をみごと達成すると、今季はここまで勝ち点23を積み重ね、ボルシア・ドルトムントを交わし7位へと浮上している。

「楽しいね。これ以上ないほどに、仕事に満足感を感じているよ。」そう語ったバウム監督。ただし前節のヘルタ・ベルリン戦では、試合終了間際にカルーに同点弾を決められるという辛酸も嘗めたがすでに気持ちは切り替えているという。フィリップ・マックスも「苛立ちをもって遠征に臨むのではない。ただこれまでの前半戦での戦いのようなプレーをこの試合でみせたい」と意気込みを見せた。

なおこの試合では風邪を患っているヤン・モラヴェクと、コンスタンティノス・スタフィリディス、さらに長期離脱中のエリック・トミーが欠場。さらにダニエル・オパレは累積警告により出場停止となっている。

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